雷と花火と音の速さ(小6算数)

 小6は、2学期の予習で、速さを学習しています。

 今日はちょうど音の速さが秒速340mくらいって問題が出てきたので、

私:「さっき雷見た?光と音は何秒ぐらいずれてた?」

 習ったことはすぐに使ってみたい生徒たち。考えて、式を立て始めます。

 たとえば、光ってから3秒後に音が聞こえたら、

  道のり = 速さ × 時間  だから、

       340 × 3 =1020m   となり、

 約1km離れたところで雷が鳴ったと計算できます。

一同: 「なるほど~!」 

さっき見たばかりだから、実感しやすいですね(笑)。

他に音の速さで問題になるのが、花火。

「今年花火見た?」と聞いたら

「これから、三芳の花火大会あるからいくつもり」とのこと。

調べたら、9月7日(土)ですね。

こらからしばらく天気が不安定ですが、ちゃんと晴れて、楽しめるといいなぁ。

私: ちなみに音速を表す単位は?

一同:「???」

私: 音速を「マッハ」という。マッハ1が秒速340mの速さね。ちなみに自衛隊のF15戦闘機は、マッハ2.5で飛べるよ。
   音の速さの2.5倍ってこと。

女子A: えっ…(理解が追い付かないらしい)。

といった感じで、授業の中で、様々なことを話題にしています。