震災とコロナと

3月11日、東日本大震災から9年ですね。

午後2時46分だったそうです。私は当時塾で仕事していて、ものすごい揺れで。

奥さんと連絡が取れないので、バイクで家へ向かいました。

道中、信号機がついてない!交差点ではドライバーさんとアイコンタクトで意思の疎通をはかりながら通り抜け、

何とか帰宅。家族が無事で安堵し、その後生徒たちが来るかもしれないので塾へ戻りました。

ふじみ野市は広い範囲で停電がおさまらず、授業も中止となりました。

 

東北に津波が押し寄せる映像を最近また見たのですが、あれは建物や車が流されるだけでなく、

それまでの「生活がこわれる」ことを意味していたのだなと改めて思いました。

 

現在、私たちは新型コロナウイルスの脅威にさらされ、生活の中で不便や不安を感じることが多い毎日です。

今日は新中一の子たちと震災のことも交えて話をし、何事も「対岸の火事」と思ってはいけないね、と少し難しい言い回しと使って説明しました。

 

その子供たちの一人が、「甲子園も中止になったって」と聞きました。つらいですね。

 

現時点では、3月27日から春期講習会をやる予定です。

新中1は英語が得意な子、数学がよく出来る子など、将来有望な子たちが来てくれていますが、人数はまだまだ少ないです。

漢検5級に2名合格!2人とも200点満点で180点以上!優秀でまじめです!

まじめに努力したい子にとっては良い環境だと思います。やる気のある子、募集してます!

春期講習まるごと無料体験!できます。お問合せはメールか電話でお願いします。