4月8日(水) も 授業を行います。

 本日は4月8日。午後バイクで走っていると、ぶかぶかの制服を着た中学生や、入学式を終えた小1の子と保護者の方を見ました。大変な中ですが、ご入学おめでとうございます。ウチの新中1たち、これから頑張ろうね。

 

 昨日で春期講習会が終わりました。各学年とも、1学期の予習を行い、基本的なことは理解できた感触があります。

 また、彼らにとって家以外の場所に来られることは気分転換でもあり、友達と話せる時間は貴重だったようです。

 

 やはり出ましたね。非常事態宣言。都内の塾に対し、休業の要請が出ました。

 埼玉県内の塾でも、一定期間の休校を決めた塾があります。

 

 私も、休校すべきかどうか、考えました。

 結論から言うと、十分に気を付けながら、通常通りの授業を行おうと思います。

 

 現在、12人まで座れる広さの教室に、中学生は最大6人、小学生は最大4人の生徒で授業を行っています。

 飲食業などと違い、クラスターが発生する危険性はかなり低いと考えます。1日に出入りする生徒も10名程度です。

 今までの

 ①マスク着用の徹底  ②入室時の手のアルコール消毒の徹底  ③机、イスの除菌の徹底  

 に加えて、

 ④ご家庭での検温のお願い  ⑤1時間を目安に喚起を行う  ⑥机の配置を変え、生徒間の距離を取る

 ⑦「接触感染対策テープ」でドアノブなどをコーティングする

 などの対策を講じます。

 

 休校すべきだという意見も十分にわかります。学校は、休校になって良かったと、私自身も思っています。

 保護者様から4月の授業についてお休みしたいという申し出があった場合には、授業料を週単位で返金する手続きを取ります。

 また、ご批判も甘んじて受けます。

 しかし、休業補償も定かでない状態では、小さな塾は存続の危機といえます。

 学力の低下に対する不安、受験へ向けての不安を解消すること、生徒たちが塾に行くことでの精神的なストレスの軽減 など、継続することにも、重要な意味があります。この方針に賛同して下さる方々がいれば、授業を続けたいと考えます。

 

 ただ、今後埼玉県やふじみ野市、富士見市、三芳町などの感染者や死者の動向を注視し、休校に踏み切る可能性も、もちろんあります。これからそうした事態にも対応できるように、資金的なことも含めて準備していく所存です。

 これから各ご家庭に電話をしてご意見を伺い、理解を求めていきます。

 よろしくお願いします。

 PS:画像はウイルスの感染力を抑えるというコーティングのテープです。ドアノブなどに巻きました。

   マスク、アルコール消毒剤、アルコール入りファブリーズなど、必要なものは入手出来ています。