中学生 週2回の授業は記憶の定着のため!

エビングハウスの忘却曲線 を知っていますか。

人間、2~3日もすれば習ったことを忘れてしまう、という話です。

 

一般的な塾は、1日1科目ということが多いですね。そうすると、

月曜日 英語の授業 → 水曜日 宿題をやる →月曜日 英語の授業  というサイクルで、

次の授業までの間が空いています。よって、忘れてしまうことが多くなります。

 

トモエ学習塾では、英数国の授業を週2回行い、記憶の定着をはかります。

例えば、

火曜日 英語 数学 国語 の授業 →水・木で3教科の宿題をそれぞれやる 

→金曜日 英語 数学 国語の授業 →土・日で3教科の宿題をそれぞれやる

というサイクルになり、授業後すぐに宿題で内容を復習することになります。

 

実際は「今日は1次関数の導入に時間がかかるから、英語を多めに、国語を少なめにしよう」など、授業時間はその日によって配分が変わりますが、3教科の授業を1日で行っています。

特に英語は、週2回授業があることで、学校の進度より先に進めながら、復習することもできます。

今年は中間試験の日程が学校によってかなり違います。早い日程の生徒では、

学年13位

という結果を聞いています。他の生徒たちも頑張れ!