中学生 英語の勉強方法

トモエの中学生は、全体的に英語の点数が高いです。

どんな授業をしているかご紹介します。

①単語テストで土台作り!

 専用のテキストで単語テストを行います。これはみんなで同じところをやるのではなく、

 進められる人はどんどん進めていいよ! という形式が特徴です。

 今年の中3は競い合って進め、夏の終わりにには、テキストの単語(1300語)のテストをすべてクリアしました。

 さらに be  interested  in~などの「連語」も150語をテストで合格。単語の語彙力を高めました。

 これは、彼らが英検準2級(1次試験)に合格した要因の一つでもあります。

②文法の授業で理解力UP!

 まずはホワイトボードに板書しながら文法の説明をします。例えば、中1なら三単現のs、中2なら不定詞と動名詞、中3なら現在完了などですね。その後は

 問題演習→先生が添削、アドバイス→宿題→次の授業で答え合わせと解説 といった順序で学びます。

③穴埋めプリントで学校の教科書を攻略!

 私が作った学校の教科書の例文、本文を穴埋め/英作文形式にしたプリントにホワイトボードで授業をしながら書き込んで行きます。この際、生徒たちにも考えてももらいながら文を作っていきます。時には話を色々な方向に広げながら、楽しく内容を理解していきます。

 穴埋めプリントの授業→宿題で同じ単元のワーク→次の授業で答え合わせと解説

④Sトレで問題演習と添削

 ③までで、学ぶべき内容は完璧に授業で扱っています。あとはそれを定着させるために問題演習を繰り返します。

 授業とは別の曜日にある「Sトレ」の時間で

 ワーク/プリントで問題演習 → トレーナーに添削してもらう といった「公文式」のような自立学習を行っています。

 

このように、手厚く、無理なく、繰り返し学習していることが、高得点を産む要因だと思っています。