中2の北辰テストに向けて

 学年末試験に向けて、中2生は、北辰テストの過去問を使った授業を行っています。

 

 北京五輪について、新聞記事の1つを抜粋します。

 「人工雪 対応難しく」

 急斜面と人工雪独特の雪質に合わせられた選手が上位に来たレースだった。

 アルペン競技は各種目で標高差と旗門数が定められているだけて、距離の規定はない。今大会のコースは急斜面が多く、その分距離も短くなったため、旗門間隔は規定内ながら通常のW杯よりも短くなった。そこに「未知の雪質」が加わった。現地からの情報によれば、6旗門あたりまでは降雪機で作った人工雪がほぼ氷の状態で固まり、エッジが効きにくかったようだ。2連覇を狙った有力選手も、ここで必要以上に板を回そうとしてバランスを失い、コースアウトした。~以下略~」

 普段の力を出し切れなかった選手は、悔しかったでしょうね。

 力を出し切るには…そう、「対策」が必要です!!

 普段、中学校のテストに慣れている子たちは、北辰テストの「未知の問題形式」に戸惑うことがあります。だからこそ、慣れることと、どのように対応すればよいかを事前にインプットしておく必要があります。トモエ学習塾では、5科目全てにおいて、出題形式、解き方、時間の使い方などを教えます。塾長は毎年対策してるから、気を付けるべきこと色々知っていますよ~♪

 本番は4月の中3第1回北辰テスト。今回のテストは、その前哨戦として、頑張っていきましょう。