考え方の転換  ①食の好き嫌いは個性

読売新聞に、「食の好き嫌いは個性」という記事が載っていました。

親が思う、食べ物の好き嫌いはなくさないといけない――

東洋大学の露久保淳教授は「まず、この考え方から離れてみては」と話す。

 

そうですよね、我々大人でも「好き嫌いはない」と言い切れる人がどれだけいるでしょうか。

体にいいからとか理由をつける人もいるけど、 心が苦痛を感じるくらいなら、食べなくていいのでは。

せっかく豊かになった時代、食べれられるもの、好きなもので栄養バランスを考えるのがいいのかなと思います。

 

また、「味覚は成長と共に変わる」ので、待ってあげることも大事ですね。私はナスが苦手でしたが、今は結構好きで色々な料理を楽しんでいます。

ただ、納豆だけはどうしても食べられません(苦笑)。

嫌いなものがすごくたくさんあるのは良くない気がしますが、2~3個程度だったら、その子の個性だからと無理強いしないのがよいかと思います。